FC2ブログ

都市農業の姿

地元の川崎市から、

こんな記事が出ていました。

https://www.kanaloco.jp/news/government/article-406403.html 

結構衝撃な記事でした。

というか、噂にすら聞いたことがなかったのですが。

みんな知ってたのかな?

家からも近いので、完成したらちょくちょく遊びに行きたいですね。

来月着工で年度中の完成ですと、

中々タイトなスケジュール感だと思いますが、

施工に携わる方々には、

安全第一で作業をお願いいたします。

(農業と造園に関わる者としての意見です。)

雑草図鑑「ハマスゲ」

暖かくなってきましたね。

そうですね、

雑草の季節ですね。

普及員さんから雑草の面白い話を聞いたので、

ここにメモしておきます。

今回の主役は「ハマスゲ」。

ウチのほ場にも最近大量出現している、

困ったやつです。

https://agri.mynavi.jp/2019_09_26_89786/ 

最大の能力はその生命力。

むしっても一部が残っていればそこから再生します。

プラナリアみたいなやつですね。

正直ただのうざい雑草ですが、

根塊の部分は、

「香附子」の名で生薬として利用されているとのこと。

効能は健胃消化。消化を助けるんですかね。

解説を読んでもいまいちようわからんでした。

入浴剤としても使えると聞きましたが、

そのような記述は見つかりませんでした。

主に中国産が流通しているようで、

日本産は出回らないとのこと。

至るところに生えているのに不思議ですね。

なんとなくビジネスチャンスの香りがしてきました。

地方で農業

久々の農業関係の話題。

隣国、韓国から。

https://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/210126/mcb2101260626006-s1.htm 

農業界では、養液栽培が再びブーム。

水に肥料を溶かして、

(多くの場合)土を使わずに行う栽培方法です。

養液栽培自体は古いテクニックなのですが、

培養液の濃度や量など、

数字で管理することが多い技術なので、

ICTととても親和性があるんですね。

なので、ここ数年のデジタル技術の発展によって、

取り組む人が増えてきています。

自分も、地方に移住して農業をやるのが夢なので、

こういった記事は単純に羨ましいですね。

でも、農業一本で食べていく気はなく、

投資かなんかで金を稼ぎつつ、

副業として取り組みたいですね。

今は為替で負けまくっているので、

全く目処は立っていませんがね。

Youtuberでも目指しましょうかね。

鉄道わさび

不況にあえぐの時代。

異業種コラボというものが流行っていますね。

本来はライバル同士が手を取り助け合い、

ともに発展する素晴らしい取り組みだと思います。

中でも今回の耳に残った「鉄道わさび」。

鉄道型のわさび?

車内で食べられる?

ラジオでキーワードを聞いただけなので、

どんなものか調べてみることにしました。

https://www.axismag.jp/posts/2020/12/319611.html日本のわさびを救う JR東日本沿線の湧水を活用して「鉄道わさび」を栽培 | Webマガジン「AXIS」 | デザインのWebメディアJR東日本スタートアップと、日本の湧水資源を活用したわさび栽培の事業化を進めるグリーンインパクトは、JR東日本沿線の湧水を活用し「鉄道わさび」栽培の実証実験を開始することを発表した。栽培地近辺では、飲食店での料理提供や加工・流通についての実証…リンクwww.axismag.jp


鉄道(のグループ)会社がわさびを栽培するというものだそうです。

言ってしまえばそれだけのようですが、

しらべてみると中々奥が深い。

国産わさびは温暖化の影響で、

年々収穫量が減少しているとのこと。

そこで、気温の影響を受けにくく、

ミネラルを豊富に含む沿線やトンネル内の湧水を活用し、

わさびの栽培を行う事業のようです。

農業を法人化するという試みは、

実は前々から行われていました。

ただ収益化が難しく、

それだけで従業員を養うのは困難ということで、

思ったよりも広がっていないのが現状です。

(知り合いにも、激務薄給で離職した人がいます。)

ただ、一次産業の魅力はやはりその安定性。

桃鉄でも農地は収益は低いですが、

ハリケーンボンビーでも吹き飛ばされませんしね。

(リアルでは台風で普通に死ねますが。)

経営の多角化、リスクヘッジの一つとして、

大企業が入り込んでくれると、

閉鎖的な農業社会も少しづつ変わってくるのかもしれません。

2021年農畜産物トレンド発表

2021年農畜産物トレンドが発表されたそうです。

何ですかって?

そうですね強いて言うなれば…

私も今日知りました。

中身を見てみると、農業版流行語大賞といったところでしょうか。

せっかくなので取り上げてみますね。

1位は「新型コロナ対応」。やはり。

直売所の農家が多いのですが、

前回の緊急事態宣言中は、

やることなくて散歩中の人が殺到したようです。

ソーシャルディスタンスを取らせるのに苦労したという話をよく聞きました。

2位は「ネット取引」。

SNS を駆使して直接販売をする農家が増えてきました。

フリマアプリ、メルカリでの販売も盛況な様子。

1回頼もうとしましたが、

果実が大変な量で取引されていたので、

やめときました。

そんなに果樹は食べきれないと思うのですが、

どんな人が頼むんでしょうかね。

3位は「安全・安心」。

食べる物は常に安全・安心であってほしいですよね。

その為に「GAP」という取り組みがあるのですが、

果たしてどこまで浸透しているのでしょうか。

どういう物が「安全・安心」なのか。

定義が議論されないまま、

言葉だけが独り歩きしているように感じます。

以下は、「安定」や「気象」が続きました。

このあたりからは、例年と変わらなそうです。

昨年は、生きていた中で初めて尽くしの一年となりました。

今年はどんな年になるのでしょうか。

平和な一年になりますように。

お祈りいたします。

https://www.agrinews.co.jp/p52834.html


プロフィール

波留雨

Author:波留雨
神奈川県民川崎市民。
本業は農業関係(のつもり)
趣味は弓道、野球観戦、資格取得、筋トレ、音楽(ドラム)
ととっ散らかり気味。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR