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中日ドラゴンズ最終戦勝利!

ドラゴンズは今シーズン最終戦を、

見事勝利で飾ることができました。

3対0のまま9回2アウトまで、中日先発の柳は完封ペース。

しかし、野球はツーアウトからとの言葉どおり、

広島長野への四球を皮切りに、

あれよあれよと一瞬で一点差まで詰め寄られてしまいました。

ここで崩れないのが今季の中日。

最後は藤島が見事一人で抑え、

無事勝利することができました。

今季の中日は終盤、若手の育成を放棄してまで、

勝利に走ったのを批判されたりもしました。

それほどまでにAクラスにこだわったのは、

失った自信を取り戻すため。

チーム全員で掴んだAクラスは、

やればできる!

という、若手選手の大きな励みになるでしょう。

もちろん、3位は通過点。

ファンももちろん、満足してはいけません。

来年は優勝目指して、頑張っていきましょう。

吉見引退

龍のエース、吉見一起投手が引退することを決めました。

長い間お疲れ様でした。

絶対的エースとして11年に、最後のリーグ優勝を牽引。

しかしその後は、エースピッチャーの宿命か、

怪我に泣かされ続けてしまいました。

そんな吉見投手を知ったのは、私が高校生だった頃。

高校時代の友達が、親戚のいとこだかなんだかで、

サインを貰ったと自慢された時です。

そんな縁で親近感を覚え、勝手に応援していました。

晩年はちょっと怖い先輩のようになっていましたが、

それもドラゴンズ愛ゆえ。

若手の精神的支柱だっただけに、残念です。

引退はちょっと早すぎると思いますが、

次のステップを見据えてとのこと。

また何かの形でお会いできる日を。

楽しみにしております。

直接対決

今日から3位阪神との直接対決。

3連敗するとひっくり返されてしまう、

非常に大事な戦いになります。

負けました。

初スタメンの滝野の落球が直接の敗因ですが、

それよりもチャンスをものにできない打線。

来かけていた流れを完全に掴むことができず、

あっという間に勝利が逃げていきました。

残業をしながらも最後まで聞いていたのですが、

最後の方は仕事が手につかないくらい、がっかりでした。

ただ、試合後の与田監督のコメント。

滝野はこの悔しさをバネに、

更にレベルアップして欲しい。

上司の鑑ですな。

どっかの上司にも聞かせてやりたいです。

というか、自分もそんな上司になりたいですね。

ドラ1位の高橋宏斗選手も、

のびのびと育ってほしいと思います。

中日は絶好調

大野投手がまたやってくれましたね。

22日DNA戦。

1-0という痺れるようなスコアの中、

今季6度目の完封勝利。

連続無失点イニング数は45。

これは、球団新記録とのこと。

防御率も巨人菅野を抜き、1.79。

しかも、10完投です。

書いてて、鳥肌が立つような数字ですね。

選手生命を考えた場合、

私はどちらかというと完投には否定的ですが、

やはり劇的に見えてしまうものです。

今年もプロ野球が始まってくれてよかった。

来週も、仕事頑張れそうです。

諦めない姿勢

いつの間にやら中日が絶好調。

大野の5試合目の完封勝利を初め、

6回時点でリードしていた試合は31連勝という、

鉄壁の継投陣。

いつの間にか、セ・リーグ2位となっておりました。(やったー)

昨日もラジオ中継を聴きながら残業をしていましたが、

聴こえてくるのは中日贔屓の実況。

ガッツナイター、一生ついていきます。

今回の阪神戦も2点リードのまま、

勝利の方程式へ。

もらったな、と思い始めた8回。

まさかの祖父江が3失点。

突如下がるテンション。

どうしてプロ野球は中継を見始めると失点するのでしょうか。

プロ野球最大のミステリーですね。

下がり続けるテンションにつられ、

片手間でやっていた仕事のクオリティも著しく低下してきたため、

中継を聴くのをやめました。

翌朝、ツイッターを見てびっくり。

勝っとる。

神話崩壊せず。

昨日、あのまま諦めずに聴いていれば、

気持ちよく帰宅できたのに…

と思う反面、

聴き続けてたら負けてたんじゃないか

との思いもあり、結果オーライといったところですかね。

6連勝。

目指して頑張ってください。

プロフィール

波留雨

Author:波留雨
神奈川県民川崎市民。
本業は農業関係(のつもり)
趣味は弓道、野球観戦、資格取得、筋トレ、音楽(ドラム)
ととっ散らかり気味。

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