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radikoプレミアム

やっと始まったプロ野球。

家で中継を観ながら一杯…

と行きたいところですが、子供が小さいのでテレビにべったり。

録画したピタゴラスイッチやいないいないばぁなどを見続けています。

当然野球など観ることは不可能。

非常に苦しい思いをしております。

まあ、自分も子供の頃はずっと巨人戦が流れていたので、

一人で他の部屋のテレビでアニメなどを観てましたねぇ。

そんなことを思い出しました。

というように、テレビの主導権は無いのですが、

野球は観たい!

何かいい方法がないかと考えたところ、

「そうだ!ラジオがある!」

と思い、早速スマホで使っているアプリの「 Radiko 」で、

中日戦の放送を検索しました。

が、残念なことに関東ではやっていないらしく、

東海ラジオで「ガッツナイター」なる番組がやってるとの検索結果が。

しかし他の地方のラジオを視聴するには、

「Radiko プレミアム」なるサービスに入れなどと言われてしまいました。

少し迷いましたが、月額300円くらいなので、

毎朝飲んでいるコーヒーを一日我慢すればそれぐらいの元は取れるだろうと思い、

ラジコプレミアムに早速入会。

平日の午後6時は丁度帰りの電車の中なので、

ゆったりと座りながら試合を聴くことができます。

ラジオは基本的に解説とアナウンサーがずっと喋っていてくれるんですが、

入ってくる情報がなかなか濃い。

どの出身の選手であって、昨年はどんな成績だったとか、

今の球は何を投げただとか事細かに解説してくれるので、

ぼーっとテレビ中継を見ているよりも、

かなりマニアックな情報が入ってくるので、

これはいち野球ファンとしては嬉しい限りです。

ラジオの方が情報量があるとは、新たな発見でした。

今日も中継を聴きながら優雅に帰宅…

と思いましたが、本日は雨により試合開始が遅れてるようです。

残念。

令和元年普及指導員資格試験 問10

問10

我が国の食料消費の動向と食育の推進に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

ア 平成30年の1人当り1ヵ月間の食料消費支出額は、単身世帯よりも二人以上世帯の方が高く、二人以上世帯では、10年前に比べて外食の支出が増加している。

イ 平成30年の二人以上世帯における一人当たり一か月間の食料消費支出額を世帯主の年齢別にみると、世帯主の年齢が高いほど支出額が多い。

ウ 平成30年の食料消費支出額の上位20位までの品目を10年前と比べると、豚肉、鶏肉、ヨーグルトの順位が上がり、米、外食のうち洋食、ビールの順位が下がっている。

エ 平成30年度で10周年を迎えたフード・アクション・ニッポンの推進パートナー数は、平成30年度末時点で1万社を超えている。

オ 「和食 日本人の伝統的な食文化」のユネスコ無形文化遺産登録5周年を機に、平成30年度に官民協同の「Let's!和ごはんプロジェクト」が新たに開始された。

正解 ア

解説

ア 単身世帯の食料消費支出は、調理食品や外食の支出額が多いことから、二人以上の世帯と比較して高くなります。よって、アの記述は誤り。

令和元年普及指導員資格試験 問9

問9

日本食・食文化の魅力発信と輸出の促進に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

ア 平成30年の農林水産物・食品の輸出額は、6年連続で過去最高を更新した。令和元年の1兆円目標達成に向け、海外のニーズに合った高品質な日本産品をより多く輸出できるよう、オールジャパンで取り組むことが重要である。

イ 平成30年の農林水産物・食品の輸出額において、前年からの増加率が大きかった主な品目は、鶏卵、かんしょ、いちご等で、日本食人気等を背景とした堅調な需要を受け増加したと考えられている。

ウ 輸出事業者のサポートや農林水産物・食品のブランディングのためのプロモーションを担うことを目的として、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)が独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)に創設された。

エ 農林水産省では、令和元年までに米・米加工品の輸出額を1,000億円とする目標の達成に向け、最大の輸出先である米国に向けて、主として精米の輸出に力を入れることとしている。

オ 農林水経産省は、日本食・食文化の海外での定着に向けて、トップセールスや国際的や大規模イベント等を通じた情報発信、影響力の強いメディアやポータルサイトを活用したプロモーション等を実施している。

正解 エ

解説

米の最大の輸出先は香港です。次いでシンガポールで、アメリカはその次の第3位になります。

夏の珍事

今のところ1勝2敗でコツコツと負けを積み重ねてますね。

いいぞ、中日ドラゴンズ。

途中19-4という、

21点制時代の卓球の試合を彷彿とさせるスコアもありましたが、

1敗は1敗。切り替えていきましょう。

それより朋輩と思っていた(勝手に)ヤクルトが、

いつの間にあんな順位に…

春の珍事ならぬ、「夏の珍事」なのでしょうか。

中日も珍事であって欲しいのですが。

今季は本当にやばいかもしれません。

令和元年普及指導員資格試験 問7

問7

我が国の野生鳥獣害やジビエとしての利用に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

ア 野生鳥獣害は農山村に深刻な影響を及ぼしており、野生鳥獣による農作物被害額は、平成22年度以降、一貫して増加している。

イ 農作物被害対策として捕獲されたシカやイノシシは、半数以上がジビエとして有効活用されている。

ウ 平成29年度に食肉処理施設で処理された野生鳥獣のジビエ利用量は、前年度に比べ1割増加し、特にイノシシの食肉としての利用が大きく増加している。

エ 農林水産省は、平成30年に国産ジビエ認証制度を制定しており、認証された食肉処理施設は、生産したジビエ製品等に認証マークを表示して安全性をアピールすることができる。

ウ ジビエについては、フランス料理の食材として日本でも広く知られるようになっているので、農林水産省は特別な情報発信や料理セミナーの開催等の取組は、平成29年度で終了した。

正解 エ

解説

ア 被害対策の結果、被害額は平成22年度以降、減少傾向にあります。

イ 捕獲頭数に占めるシカ及びイノシシのジビエ利用率は、平成28年で7%前後と、まだまだ低いのが現状です。

ウ 前年度より27%増加しており、中でもシカが22.4%の増加と、食肉としての利用が大きく増加しています。

オ 農水省によるジビエの活用推進は現在も進行中です。

よって、エが正解となります。

令和元年普及指導員資格試験 問6

問6

次の文章は、我が国の動植物防疫と農畜産物の輸出について述べたものである。( )内に当てはまる最も適切な語句の組合わせを選びなさい。

1 平成30年9月に、岐阜県において我が国で26年ぶりとなる豚コレラが発生した。このため、平成31年3月から岐阜県と愛知県において野生イノシシ向け(1)の散布を開始した。

2 動物分野における(2)の不適切な使用により薬剤耐性菌が増加し、家畜の治療を難しくしたり、畜産物等を介して人に伝播して健康に影響を及ぼしたりということを防止するため、(2)の使用を真に必要な場合に限定する慎重使用が重要である。

3 SPS 協定(衛生植物検疫措置の適用に関する協定)の目的は(3)措置が、加盟国間の不当な差別、国際貿易に対する偽装された制限となることを防ぎ、国連の国際機関等が作成する国際基準等に基づき各国の(3)措置の調和を促進することである。

4 農林水産省は、平成28年にとりまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」に則し、検疫や防除の専門家から構成されるサポート体制を整備し、(4)の規制・条件に合った生産を推進することとしている。

ア 1殺虫剤 2ホルモン剤 3関税 4世界共通

イ 1経口ワクチン 2抗菌剤 3検疫・衛生 4世界共通

ウ 1経口ワクチン 2抗菌剤 3検疫・衛生 4輸出先国

エ 1殺虫剤 2抗菌剤 3検疫・衛生 4輸出先国

オ 1経口ワクチン 2ホルモン剤 3関税 4世界共通

正解 ウ

土曜のスポーツジムで

コロナ渦による影響がついに我が身に。

流行りのコロナ太りにより、無事に5キロ増えてしまいました。

ということもあったので、

久々に再開となったスポーツジムでマシンを使ってランニング。

備え付けのテレビをつけると丁度野球をやってたので、何の気無しに見ていました。

巨人の選手がバットを振るたびに、打球がスタンドに突き刺さっていました。

打撃練習とはいえ、軽々と柵超えとは…

悔しいけど、流石に巨人は選手層が厚い。

などと思っていましたが、よく観てみるとどうやら試合のよう。

そうです、中日戦でした。

飛ぶボールなのでしょうか。

まるでホームラン競争を見るかのように打たれるわ打たれるわ。

無観客と言うところが、虚しさに拍車をかけていますね。

Aクラスとの差をまざまざと見せつけられる結果でしたが、

3タテを喰らわなかったのはわずかな評価点かもしれません。

令和元年普及指導員資格試験 問5

問5

我が国における自然災害からの復旧・復興に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

ア 平成30年は、全国で農林水産業に約5,700億円の甚大な被害が発生し、東日本大震災(約2兆4,000億円)のあった平成23年を除くと過去10年で最大となった。

イ 農林水産省は、平成30年7月豪雨や北海道胆振東部地震で、被災地域の実情に応じて被災地方公共団体からの要請を受けて職員を派遣するプッシュ型支援を行った。

ウ 平成30年7月豪雨では、農林水産省は、農地・農業用施設の被害状況を把握、災害復旧事業の技術指導等の支援をするため、農業農村災害緊急派遣隊(水土里災害派遣隊)を派遣した。

エ 平成29年に「激甚災害指定の早期化に向けた運用の改善」が中央防災会議幹事会で決定されたことに伴い、平成30年7月豪雨北海道胆振東部地震では、激甚災害指定見込みの事前公表が行われた。

オ 防災のための重要インフラ等の機能維持、国民経済・生活を支える重要インフラ等の機能維持の観点から、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」が平成30年に閣議決定された。

正解 イ

解説

プッシュ型支援とは、国が被災府県からの具体的な要請を待たないで、

避難所避難者への支援を中心に、必要不可欠と見込まれる物資を調達し、

被災地に物資を緊急輸送することです。

よって、イの記述は誤り。

令和元年普及指導員資格試験 問4

問4

環境政策の推進に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。

ア 平成30年12月に、ポーランドで国連気候変動枠組条約第24回締約国会議( COP 24)が開催され、平成28年に発行したパリ協定を運用するための実施指針が、全ての国を対象とした共通のルールとして合意された。

イ 我が国では、社会経済活動等による温室効果ガスの排出の抑制等を促進するための措置を講ずること等により、地球温暖化対策の推進を図ることを目的とした「地球温暖化対策推進法」が平成10年に施行された。

ウ 我が国では、高温耐性品種の開発等の適応策の取組を推進するための「気候変動適応法」が平成30年に施行され、国、地方公共団体、事業者、国民が担うべき役割が明確化された。

エ 高温耐性品種等の開発には、多様な生物の遺伝資源が欠かせないものとなっているが、遺伝資源の多様性が地球規模で失われつつある。このため、政府は民間企業等への遺伝資源の提供を厳しく規制している。

オ 生分解プラスチックは、微生物の働きにより最終的には水と二酸化炭素に分解されることから、使用済みプラスチックの排出抑制につながる。我が国の農業生産の現場においては、マルチフィルムでの利用が進んでいる。

正解 エ

解説

遺伝資源については、食料安全保障等の観点から、特に重要な植物遺伝資源を、育種や研究目的とした取得を容易にするための国際条約に加入しています。

よって厳しく規制という表現は誤りになります。

プロフィール

波留雨

Author:波留雨
神奈川県民川崎市民。
本業は農業関係(のつもり)
趣味は弓道、野球観戦、資格取得、筋トレ、音楽(ドラム)
ととっ散らかり気味。

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