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連休中に床屋に行くと、
そこの子供達が丁度何処かに行くところだった。
気を付けて行くんだぞと、声をかける主人。
少し強い日差しの中に、消えていく子供達。

夏が来たんだなと、強く感じた。

夏が近づくと何だか嬉しくなるのは、
きっとあの頃の夏休みの体験が、今も脳裏に染み付いているからだらう。

田舎もなかったため、毎日近所の友達と遊んでいた。
ポケモンだのスマブラだの、
全力でしょうもないことをやっていた。
塾も習い事もしていなかった。
今思えばただ貧乏なだけだったと思うが、
精一杯遊ばせて貰ったことに感謝している。

親になって分かったが、
自分の子供を遊ばせておくのは、勇気がいる。
このまま馬鹿になったらどうするのか。
他所の子と同じように、何か習い事でもさせようか。
プロのアスリートは3歳から練習していた、だの何だの。
下らない考えが、思い浮かぶこともある、

ただ一つ言えるのは、あの頃の夏があったから、
今の自分がいる。
青すぎる空と、緑と、底抜けの幸福感。
エネルギーが息づいているから、
困難な事にも、立ち向かえる。

いつかの夏の思い出が、心の支えになってくれるように。
自分の子供たちにも、思う存分遊んでもらおう。

同時に、自分も思いっきり遊んでやろう。
今年の夏こそ、積んであるあのゲームをクリアしてやる。

令和元年の目標は、ドラクエ11のクリアになりそうだ。

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プロフィール

波留雨

Author:波留雨
神奈川県民川崎市民。
本業は農業関係(のつもり)
趣味は弓道、野球観戦、資格取得、筋トレ、音楽(ドラム)
ととっ散らかり気味。

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