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平成30年普及指導員資格試験審査課題 問12

問12

食品の規格・認証に関する次の記述のうち、最も不適切なものを選びなさい。


ア HACCP を導入することで、問題がある商品の出荷を効率的に未然防止できることが期待され、世界的にも HACCP 導入義務化の動きが広がっている。


イ 中小事業者の食品安全の取組向上や、食品安全に要するコストの最適化を図っていく上では、日本発の食品安全管理規格の充実と普及等が重要となっている。


ウ 国内には、地方公共団体や業界団体による様々な HACCP 認証の仕組みが存在しており、いずれも国際規格となっている。


エ 「日本農林規格等に関する法律(JAS法)」では、産品の品質に加えて、生産方式や試験方法、事業者の取扱方法も規格の対象とされている。


オ 食品・農林水産品の海外展開が課題となる中、日本産品に馴染みのない取引相手に対しては、その産品の品質や特色、事業者の技術や取組等を訴求する際に、規格・認証の活用が有効となっている。


正解 ウ

解説

HACCPは様々な認証の仕組みが存在しています。

しかし、全てが国際的な規格ではありませんので、ウの記述は不適当です。

(良く聞くISOは国際規格となります。)

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波留雨

Author:波留雨
神奈川県民川崎市民。
本業は農業関係(のつもり)
趣味は弓道、野球観戦、資格取得、筋トレ、音楽(ドラム)
ととっ散らかり気味。

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