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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン28回目「Toto Africa」

今回のドラムレッスンは、

担当の先生が急遽お休みのため、

代わりの先生に教えてもらいました。

 

そのうちの一人が、

なんと教室の代表講師。

いつもと違う空気感に緊張しまくりでした。

 

 

課題はTotoの「Africa」。

Africa

Africa

 

パターンは以下の通り。


f:id:harusame62:20211205155201j:image

BPMは92くらいですが、

16分なので、ハイハットは実質184程度の8ビート。

自分の限界に近いスピードです。

 

挨拶もそこそこに、

とりあえず打ってみてと一言。

言われた通り打ってみると、

すぐにストップがかかりました。

 

何かまずかったかな思いながらも、

恐る恐る話を聞いてみると、

「もっと開放して!」との一言。

 

何を言われたのか瞬時には理解できませんでした。

 

その後も先生は続けてくれました。

 

その代表の先生は世界をまたにかけた人らしく、

バンクーバーだったり、

ロサンゼルスだったりの、

各地のドラマーの話をしてくれました。

 

同じ16ビートと言っても打ち方は色々あり、

深くスティックを握りしめ、

左右に大きく、荒々しく打ち込むビートを刻むドラマーがいたり。

 

ハイハットの上面をチップで叩き、

打ち込み的なフラットなビートを刻むドラマーがいたり。

 

アフリカをどのように表現したいのか。

譜面通りたたけば良いということでなく、

自分が感じた曲のイメージを表現するように、

感情を解放する重要性を教わりました。

 

とりあえず、譜面どおり。

ミスしないように、考えながら叩く。

初心者のうちは大事だったかもしれません。

ですが、そろそろ一皮剥ける時期。

細かいドラムのミスよりも、

一曲通しての成功を大胆に追い求めること。

それが、ドラマーに求められているのかもしれません。

 

バンドメンバーもそうですが、

何より自分が求めているサウンド

少しづつ、意識しながら叩いてきたいと思います。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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