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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン19回目その2「オープンリムショット」

4月から職場が変わった影響で、

ブログやドラムにかけられる時間が激減してしまいました。

慣れるまでの辛抱。

少しずつ、眠っている時間を発掘していきたいと思います。

 

レッスン中前回のライブの映像を観ながら、

自分のプレイを振り返りました。

 

率直な感想としては、

 

人前でドラム叩いてる自分スゲー!

 

始めた頃は、

自分がライブで叩くなんて想像もしていませんでした。

しかも4曲も。

 

一生懸命練習した自分を褒めてやりたいです。

えらい!

 

課題ついてはめちゃめちゃありますが、

一つは全体的に音量不足であるということ。

 

右手のハイハットの音が大きく、

バスドラはボリューム不足、

スネアはほとんど聞こえない。

ロックとしては、バランスが悪いとの指摘がありまし。

 

ロックはでかい音が正義。

一番は音量が欲しいのバスドラ。

これは全力で踏みにいって構わないということでした。

そこから、

力を抜いても同じ音量が出せるようになるようになるのが理想的だそうです。

 

その次はスネア。

これも基本的に思いっきりひっぱたく。

それぐらいの音量でちょうどいいとのこと。

 

どうしても非利き手の左手で叩く以上、

右手よりも自然と音が小さくなってしまうので、

大きな音を意識的に出すのが大切。

 

後はテクニック的に言うと、

オープンリムショットを使うのも効果的。

スティックで打面と同時にリム(タイコの縁の部分)も叩くテクニックです。


www.youtube.com

 

これによって胴鳴りの音も追加させるので、

決まれば「バコーン!」と凄い音がします。

逆に外すと「カスッ」というしょぼい音になる、

諸刃の剣的なテクニック。

 

自分はミスが怖いので全く練習しませんでしたが、

これからは練習は全てリムショットでいく!

くらいに徹底的に練習しろとのお達しが。

恐れずに積極的に狙っていきたいと思います。

 

その他のタイコ類は、

ハイタム、ロータム、

フロアタムの順に音が出にくくなっていくので、

叩き方はクレッシェンド(順に強く)していくのが大事。

 

ハイハット等金物類は、

なるべく小さくとのことでした。

 

飛行艇みたいなパワフルなロックは、

バスドラ全力踏みと、

スネアのオープンリムショットの練習曲としてピッタリ。

 

更に演奏のレベルを上げていきたいと思います。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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