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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン13回目「小さな恋のうた」

久々のパッド練習での指摘事項。

 

8分16分のシングルストロークを叩く時に、

スティックを少し握ってしまっている。

リバウンドを殺さないように、

手の力を抜いて叩くようにすべし。

 

言っていることは簡単ですが、

結構難しい。

特に16分くらいの速さになると、

左側がコントロールできずに暴れてしまいますね。

まあ、練習します。

 

もう一個はアップダウンの叩き方。

練習方法のバリエーションの一つですが、

ダウンストロークをオープンリムショット叩くように、

面で叩きつけてからアップを行う練習。

主に左手で使うテクニックですが、

これも左手では全然できませんね。

まあ、練習します。

 

こうしてみると、左手が弱点ですねー。

結構練習してるつもりなんですが。

左手が利き手である右手を超すことは、

一生無い様です。

ライバルとして競い合って、

少しでもレベルアップして欲しいですね。

 

続いては本題。「小さな恋の歌」。

 

今回は曲中の基本パターン。


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このパターンが、

曲中でハイハットとライドシンバルを行き来するところがあります。

ツービートになれていないと、

クラッシュの後のスネアが一拍遅れがちになります。

それを解消するためのトレーニング。


f:id:harusame62:20201120081023j:image


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これの2つを1セットとし、

右手はハイハットとライドを行き来する練習。

これを延々繰り返します。

 

最初はハイハットから入ったとすると、

 

ドンパンドドパン ドンパンタタタタ

 

と叩いたら、

次はライドシンバルで同じフレーズを叩く。

 

慣れてきたら、1打目をクラッシュシンバルにして、

スネア連打にタムを交えてみましょう。

 

シンプル故に主に体力面でしんどい練習ですね。

 

ですが、動きや音が結構派手なので、

パンク系の曲では大活躍しそうなフレーズです。

 

手の動きが慌ただしいので、

足が無意識の内にダブルを踏めるようになるのも、

狙いの一つです。

 

慣れないうちはクラッシュの後のスネアが一拍遅れたり、

よくわからんタイミングでフロアタムを叩いてしまったり、

色々ありますが、

このフレーズが完成すれば、

この曲はできたも同然。

 

私はまだできませんが、

一緒に頑張りましょう。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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