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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン11回目その2「小さな恋のうた」

続いての課題曲はMONGPL800「小さな恋のうた」。

定番中の定番ですね。

今回は1番を15分という光に近い速さで教わりました。

 

基本パターンはこちら。


f:id:harusame62:20201009181200j:image

いわゆるゴールデンパターンと呼ばれるフレーズ。

「ドンパンドドパン」です。

それを2ビート(正式な呼び方ではないそうですが、伝わりやすさ重視で。

てか、譜面上は4ビートじゃねぇか。)

で叩き込んでいくだけです。

で、テンポは220。

 

220…?

 

そうです。

この速さこそが、この曲の最大の特徴。

このテンポで叩く場合、

バスドラはダブル踏みが必須になってきます。

ツインペダルを使わない限りは。)

ということで、中級者への壁と呼ばれる、

ダブル踏みの練習曲としてうってつけです。

 

説明もそこそこに、早速トライ。

私自身はダブル踏みができなかったのですが、

プリテンダーを必死に練習しているうちに、

いつの間にかペダルワークが向上していたようで、

ゆっくりのテンポであればそれっぽい動きができるようになっていました。

 

しかし、テンポ220に合わせてみるとなんだか違和感が。

バスドラが「ドッタドッタ」と聞こえます。

譜面で書くとこんな感じ。


f:id:harusame62:20201009182253j:image

バスドラの2打目が、

なぜか跳ねたリズムになってしまいました。

16分後ろにずれるんですね。

単純にテンポについていけないだけかと思い、

テンポを下げていっても完成度は変わらず。

 

先生によると、

跳ねるリズムが体に染み付いているのでは、

とのこと。

 

ジャズ系の楽曲はやったことは無いので、

おそらく何かの間違いだと思いますが、

この癖を取り除くことからスタート。

 

ダブル踏みが安定して出せるテンポで、

きちんと「ドド」と踏む。

これをひたすら繰り返します。

 

中級者の壁と呼ばれるくらいなので、

そう簡単には習得できないでしょうね。

根気よくやっていきます。

 

その他の細かいパターンは、

別記事で解説したいと思います

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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