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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン7回目 Pretender 3回目

今回、正式に9月の演奏会に申し込みをしました。

ここから本番に向けてひたすらプリテンダーの特訓になります。

 

最初はとりあえず通しての演奏。

滑り出しは上々でしたが、

2番に入るところから徐々に不穏な空気に。

正直、2番のパターンは完成してないのはわかってたので、

想定の範囲内でした。

その後もよれながらも何とか完走。

 

先生からは、ドラカラ(ドラムカラオケらしい)であれば、

もう本番に行ってもいいとの話でした。

 

ただ、今回は一応伴奏付きにしたので、

細かいところの修正がありました。

 

2番のパターンの4小節目に、

バスドラがダブルで入るところがありますが、

ダブル踏みができないので、一つにしようとの提案がありました。


f:id:harusame62:20200805180935j:image

 

これを

 


f:id:harusame62:20200805181053j:image

 

こうですね。

 

ドラカラであればドラムが乱れても曲は一定で流れ続けるので、

最悪演奏を止めてしまっても、

また分かる箇所からリスタートできます。

なので、ガンガン攻めたドラミングをしても問題ありませんが、

伴奏の場合、周りが全員プロとはいえ、

あくまでもバンドの中心はドラム。

ドラムが乱れると、全体が総崩れになることもあるので、

極力事故を減らすのが大事になります。

 

つまり、

出来ないことは最初からやらない。

 

後は、ライブ初体験の自分に向け、

ライブの心がけ(ライブあるある)を伝授されました。

 

ライブでは必ずミスるもの。

しかも、信じられないくらいのミスをする。

 

スティックを落とすのは当たり前。

まるまる小節を間違えたり。

ハイハットが突然開かなくなったり…

 

ミスをしたらどうしよう。

ではなく、

ミスをすることを前提に、練習をする必要がある。

らしいです。

 

スティックは落とせば拾えばいい。

小節を間違えたら、分かるところからリスタートすればいい。

ハイハットが壊れたら…がんばれ。

 

とりあえず、そんな感じのマインドで落ち着いて演奏すること。

できりゃ苦労しませんが、

緊張はするもの、と普段から考えて練習すればいいんですかね。

 

練習の最後は演奏動画を撮影。

慣れたCD音源。

リラックスして挑むことが

できずに、開始早々スティックをふっ飛ばしました。

 

これか。

 

素早くスティックをケースから取り出し、

何食わぬ顔で演奏再開できるはずもなく、

震える足と左右で重さの違うスティックの違和感を感じながら、

よれよれと演奏を終了しました。

 

練習あるのみですな。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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