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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン5回目その2 オルタネイトスティッキング

続きはいよいよライブに向けて本格始動。

前回のオンラインレッスンで言われたように、

9月に教室のライブコンサートみたいのがあるようで。

まあ、ピアノ教室でいう発表会みたいなもんですかね。

どうせ失敗するなら早めに経験しとこうと思い、

OKをしておきました。

 

課題曲はスピッツのチェリーや、

小さな恋の歌もあったんですが、

一度やってみたかったこの曲を選択。

 

Pretender

Pretender

 

早速叩き方を教えてもらいました。

この曲大半を占めるのは、

オルタネイトスティッキングによるハイハットの16ビート。

要は両手を交互に動かして16ビートで刻みます。

この曲のテンポは92なのでそんなに難しくないですね。

スネアもオーソドックスに2拍と4拍で叩くので、

右手からスタートした場合、

RLRL RLRL RLRL RLRL

と、太字のRの部分で叩くことになります。

これ自体も特に難しくないですね。

最後はバスドラ。

バスドラは1拍目と2拍裏の16分後ろと3拍裏。

(この表現合ってるのか?)

つまり、

RLRL RLRL RLRL RLRL

 

あ、出来ない。

 

前記事のアクセント移動と同じ、

右手と右足の踏み込みがどうしても一緒になる癖があるので、

中々16分でのバスドラムが安定しません。

バスドラムが乱れると、

聴いていて不安な演奏になってしまいます。

 

この癖を解消するには例によって練習しかありませんが、

勧められた練習があるので紹介します。

 

出来ないフレーズがあったら、

そこで一回演奏を止めること。

今回の場合、前述の2拍裏の16分のところですので、

頭から演奏していって、

最後は左手と右足をバシッと揃えて演奏終了。

再度頭から演奏~を繰り返すと、

やはり段々と出来るようになってきます。

安定してきたら、次のフレーズへ…といった具合です。

そう、できない箇所をできるまでやるだけですね(笑)

 

フレーズを一個一個分解して、

できるところを増やして、

その後徐々につなぎ合わせていくというような形。

単純ですが、とても効果がありました。

 

プリテンダーという曲はこのフレーズが肝と言うか、

ほとんど同じフレーズの使い回しなので、

これができればほぼ完成とのことでした。

 

ただ、もう一つの難関があるそうで、

曲の途中で片手で16ビートを刻まないといけない箇所があるようです。

つまり、テンポ184のアップダウン。

具体的な箇所は次回以降教わりますが、

これができないと太刀打ちできないそうなので、

テンポ184のアップダウンを少なくとも5分間ぶっ続けでできるまで練習が必要とのこと。

 

前回のオンラインレッスンの時には、

170ができれば十分という風に言われたと思うのですが…

なんか急激に難易度が上がってきてる気がします。

 

とりあえず、やってみます。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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