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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン5回目 アクセント移動

ドラムレッスン5回目。

前回のオンラインレッスンから日も浅く、

教えてもらった練習は何一つ出来ていないので、

今回は方法について細かいところを聞いてきました。

 

まずはアクセント移動の復習。

方法は前回の記事のとおり、強く叩く(アクセント)の位置を変える練習です。

この練習の時に気をつけるのは主に2点。

 

まずはキチンとクリックを鳴らし、

一拍目を感じて練習をするということ。

ある生徒さんの話。

その人は練習を重ねて結構なスピードで叩ける様になった様ですが、

クリックを鳴らすと全然出来なかったようです。

原因はもちろん、クリックを使わずに練習していたこと。

 

一拍目は通常、バスドラと併せて強く叩くので、

ある程度ドラムをやっていると、

無意識のうちに自然とアクセントをつけてしまいます。

なので、逆に弱く叩くことが難しくなります。

アクセント移動の一番の難しさはここにあるんじゃないかと思っています。

まずは信じられないほどゆっくりと練習して、

力を抜く癖をつけることが大事です。

 

続いてのコツは、

「アクセント以外の音を小さくする」ということ。

 

なんのこっちゃ。

 

?マークを出していたところ、

じゃあとりあえずスネアでアクセント移動やってみてとの指示が。

 

やってみたところ、思いの外すべての音がでかくて驚きました。

 

そう、アクセント以外の音もでかいので、

どこがアクセントなのか分からなくなるのです。

 

アクセント以外の音を小さくすることで、

相対的にアクセントを強調する。

そうすると、メリハリのついたスマートなドラミングになります。

 

ただ音を小さくするといっても、

決して弱く叩くということではなく、

打面に近い位置(多分1~2cm)からしっかり叩く事が大事です。

弱く叩くと音の粒がぼやけてしまうので、

全体的に曖昧な響きになってしまいます。

 

アクセント移動ができるようになると、

アクセントの位置をタムやシンバルに変えるだけで、

めちゃかっこいいフィルインを叩き込めるようになります。

 

とりあえず、アクセント移動はここまで。

もう一つ習ったオルタネイトスティッキングは次ご紹介します。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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