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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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オンラインレッスン3回目その2 スティックコントロールとアクセント

練習パッドの新たな練習として、

スティックコントロール」を用いた練習を教わりました。

こんな本を使います。

 

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要はパラディドルの練習ですね。

ストロークの際に、

右手、左手、右手と言う様に、交互に叩く練習です。

(以下、右手=R、左手=Lと表記します。)

RLRRだとかLRLLだとか有名なコンビネーションもありますね。

実は画像を検索するといっぱい出てくるので、

そちらを参考にしてもらえたらと思います。

自分の場合は、とりあえず最初のページのコンビネーションをやり込むように言われました。

最初はゆっくりでも構わないということです。

例えば、テンポ80の8分だとか。

譜面の記載どおりですね。

 

実は以前にもやった事はあるのですが、

見に付いたのは我流のダブルストロークだけ。

結局、終わりがよく分からないので投げ出していました(笑)

 

ということで、目標も聞いておきました。

1ページ全て譜面で追っていく場合は、

テンポ200の8分くらい。

それ以上のスピードだと、暗譜していないと手がおっつかなくなっていくので、

例えばパラディドル部分、

4、5、6、7のフレーズだけを徐々にスピードアップするのが有効だと言われました。

テンポでは100から120の16分が当面の目標。

 

最後はアクセント移動の練習。

これは読んで字のごとく、

ドラムを叩く強さを変えるという練習です。

16分のシングルストロークでやることが多いので、

これを用いて解説します。

 

16分のシングルストロークだと、

1拍中にRLRLと4回交互に叩きますね。

4拍ですと、16回交互に叩きます。

通常ですと、音を揃えるために同じ音の大きさを出すように工夫しますが、

敢えて1打目を強く叩きます。

なので

RLRL RLRL RLRL RLRL

と太字の部分を目立たせるように叩きます。

その次は、

RLRL RLRL RLRL RLRL

と強く叩く位置を変えていきます。

そのまま3打目、4打目と順番に強くして、

最後はまた最初に戻ります。

これがアクセント移動になります。

 

単純なようでめちゃ難しいですね。

特に、右足の踏み込みとアクセントがずれるだけで軽いパニックになります。

最初はすごいゆっくりやるしか無いですかね。

 

このアクセントが使えるだけで、

ただのスネアの連打でも超かっこいいフィルインに聞こえるので、

本腰を入れて練習しないと。

 


【ドラム講座】アクセントを使ったフィルインの叩き方と基礎練習【令】Drum Lesson

そろそろレッスンも終わりに近づいた時、

突然先生からこんなことを言われました。

 

先生「そう言えば、バンドの方はどんな感じ?」

自分「コロナで全然集まれてないんですよ。そろそろ練習再開しようかなって感じで…」

先生「そう。だったら、この音楽教室でライブやるんだけど、出てみない?」

自分「マジすか!?」

 

遂に来ましたか。

正直チキンハートなのでめちゃ断りたいんですが、

いつかは通る道なのでこのきっかけを大事にしようと、

出演することにしました。

本番あっての練習ですもんね。

 

詳細は次回教えてくれるとのこと。

しかし緊張しますね(汗

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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