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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン4回目その2

もう一つ新しく習ったことは、

バスドラのダブル踏み。

 

初心者キラーの代名詞、バスドラダブル。

ついに来たか…と心躍らせていました。

とりあえず準備運動として、2ビートを伝授されました。

高速のメタルやパンク、エモでお馴染みのリズム。

ドッタンドッタンてやつですな。

ハイハットを4分で叩いて、

バスドラとスネアはハイハットと併せて交互に入れてくだけ。

難しい訳では無いですが、

ついついハイハットを裏で入れそうになるのをグッと堪えるのが大変でした。

その次に、2回目のバスドラをダブルで入れてくれと言われました。

 

おお、いきなりですか。

 

幸いにもKing Gnuの「Vinyl」の真似事をしてたので、

16分的なノリでバスドラを踏むことはできました。

(できたとは言っていない)

要は右手を上げながらペダルを踏むということですな。

右手に釣られないという第一段階はクリア。

 

いよいよ本題。

まずはフォームから。

 

つま先もしくは足の付け根で普通に踏む。

これで一打。

その次かかとを落とす時にもう一回踏む。

これで二打。

終わり。

 

嘘だろ…?

 

 

いわゆるアップダウン奏法と呼ばれるものになるかと思います。

最初に意識すべきポイントは、

一打目を踏んだ時に、踵をなるべく高くキープしておく事。

上げられる限界を10としたら、8くらい。(講師談)

その後踵を落とすだけでは、

当然ペダルを踏めていないので音は鳴りません。

厳密に言うと、

踵を落とす時にペダルを踏んているところをふわっと少しだけ上げ、

もう一度踵と共に踏み込むことで音を出す。

そうすると一度の足の上げ下げで、

2回踏み込む事ができるそうです。(講師談)

 

分からぬ。

 

当然ながら一打目はうまくいくのですが、

踵を落とすだけでは当然ビーターは動かないので全く音は鳴らず。

再びトライすると、ニ打目の踏み込みが甘いためか、

ビーターがリバウンドして4回くらい音がなってしまいました。

 

あ、駄目だこれ。(確信)

 

まぁ、何事もすぐにできるようになるわけはないので、

辛抱強くやっていきます。

ただ、家で練習できないのが辛い…

 

スタジオ通いの日々が始まりそうです。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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