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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン4回目

非常事態宣言が多くの地域で解除になりましたね。

十分に気をつけながら、ドラムレッスンに行ってきました。

 

今回は久々に生ドラムセット。

前回前々回とオンラインレッスンを行いましたが、

前述のとおり家のネット環境がヘボ過ぎるため、

途中から静止画のようになってしまい、

お互いにどのようになっているのかが分からない事が多々ありました。

なので、練習パッドを使った成果から見てもらうところから。

 

メニューとしては、

・4分8分16分

・アップダウン

を中心にやりました。

 

16分に関しては、

我流のアメリカングリップ(のようなもの)では、

テンポ200ぐらいまではなんとか。

…実際には結構力も入っていて、

音の粒は揃っていないとかはありますが。

まあ、ついて行けるだけでも良し。

今後の課題としては、

ジャーマングリップでこのテンポを達成するということ。

アメリカングリップで良くね?

とも思いましたが、この練習の真の狙いは、

「どのようなグリップでもテンポを乱さないこと」

だそうです。

極端な話し、グリップは何でも良いのですが、

アメリカングリップしか出来ない、

と言うのは後々壁になるとのこと。

連打の途中に、アメリカン、ジャーマン、フレンチ、

立ったり、座ったり…

どのような状態でも、同じように連打することが重要なのです。

私が浅はかで御座いました。

 

自分は特に上腕のひねりを利用したストロークが苦手です。

パッドを真横から叩くと130位から圧倒的に左手が動かなくなってきます。

なので、テンポ60とかからで構わないので、

ひたすら反復練習を続けるように言われました。

腕の動かし方のポイントとしては、

手首をひねるのではなく、

手首を固定し肘から捻るように叩くこと。

あんまやんないのですが、パチンコの様な動きですかね。

普段中々使わない筋肉なのですが、

そこの筋肉を鍛えると、

今後どんなグリップでも楽にスピード上げることができるようです。

 

続いてのダウンアップに関しては、

あまり指摘は無かったですね。 

(出来てるとは言われていない。)

150の8分がテンポの限界の様なので、

140~160の間を中心に練習して、

じわじわとスピード出せるように持っていく。

でも、時々はテンポ180とか200とか、

全く体がついていかないような状況を無理やり体験させること。

限界の先に何かが見えることもあるようなので、

そう言ったトレーニングにも取り組んでほしいとのことでした。

 

後は新しい事として、

バスドラのダブルを習いました。

が、記事が長くなってきたので、

次書きたいと思います。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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