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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ラップドラマー

引っ張り出した CD を聞いていて、

またラップ熱が再発してきました。

 

Numb / Encore

Numb / Encore

  • provided courtesy of iTunes

 (こちらはJAY-ZLINKIN PARKのコラボアルバム)

 

こないだのバンドの練習中、

思いつきでオザケンの「今夜はブギーバック」を練習してみました。

思いの外しっくりきたので、課題曲にしようとしているのですが、

問題点が一つ。

もちろん、スチャダラパーのラップパート。

メンバーの一人から、「そこははよろしく」とぶん投げられ託されました。

ドラムを踏みながらなんて歌えるわけがないと思いつつも、

少し練習してみようかなという気になっています。

ラップ黎明期の楽曲なので、もちろんそんなに難しくはないのですが、

あの独特の掛け合いは中途半端な物まねだと駄々滑り確定という、

恐ろしいプレッシャーがあります。

これも試練だと思って乗り越えることにします。

 

しかし、

下手の横好きでカラオケではよくラップを歌うので任されたと思いますが、

不思議なもので、ラップはいくら歌っても上達する気がしません。

そもそも練習方がよくわからない。

ネットでラップの練習法を色々検索しても、

今ひとつピンとくるものがないですよね。

よく上がってるのが、

「ラップは表現の一つであるので、下手でも心から叫ぶのが本当に上手いラップ(キリッ)」とかいう、

精神論にも近い、結局何も解決しないようなアドバイスだらけ。

いや、極めると多分そうなんでしょうが、

こちとらアマ中のアマなので、

ハッタリでもとりあえずこなせればいいのですが…

ただ、実際にラップに上手い下手はあるわけで。

リズムの取り方だとか、発声だとか。

ラッパー独特のあの声どうやって出しているんでしょうかね。

まだ歴史の浅い歌唱法であるため、音楽的な理論とか、発声法とか、

そういったものが確立していないんでしょうかね。

 

ラップの練習法の動画の中で、「とりあえず目標にする人のまねをせい。」

ってのがありましたんで、お風呂でラップの練習でもするとしましょうか。

 

 

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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