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動画撮影

先日息子の夏祭りがあった。

子供の夏祭りとくれば、父親の仕事、動画撮影であろう。

息子の勇姿(まだ乳児なので母親に抱かれているだけだが)を動画に収めようと、

颯爽とスマホで撮影を開始した。

そこで気づく。

そう言えば、動画を撮った経験がほとんどない。

写真はよく撮るが、動画など撮影したことがあったろうか。

取り敢えず何か撮らねば。

盆踊りを踊る園児を撮影。

ピントが合わない。

やっとピントを合わせたが、よく考えたら我が子は踊りに参加していない。

慌てて子供を撮る。

光の加減で真っ白になった。

何なのだこれは。

そういえば、何も考えずに横向きに撮影を始めたが、

子は母に抱かれているため、全身が映るように縦にした方がいいだろうか。

縦向きにする。

が、途中で縦横を変換しない方が良いことに気づき、また横に戻す。

子は特に何も動かないため、母がアドリブで動かしていたが、

そろそろネタ切れか、動きが少なくなってきた。

撮影を中止する。

出来上がった動画は、見ていられないほど悲惨なものであった。

松井一代氏の動画を笑える立場にない。

これは、想像以上に難しい。

写真であれば、一瞬を切り取るだけだ。

最新機器の連写と大容量メモリーの力を借り、ベストショットを選ぶ作業に過ぎない。

しかし動画は違う。

全体の流れを把握してなければならない。

最高の瞬間が起こる場所、時間を予測。

そこから逆算し、導入部を決め、撮影を開始。

場合によっては余韻を含め撮影する必要があるだろう。

無限に連続する瞬間から、ストーリーを作り出す作業。

ユーチューバー、恐るべしだ。

来年の夏祭りまでに、ある程度のレベルに達していたい。

まずは形から。

来週末は、ビデオカメラを探しに行こう。

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プロフィール

波留雨

Author:波留雨
神奈川県民川崎市民。
本業は農業関係(のつもり)
趣味は弓道、野球観戦、資格取得、筋トレ、音楽(ドラム)
ととっ散らかり気味。

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