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Paradise of Viridian

麺類、ドラム。あと、野球もね。

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ドラムレッスン37回目その2「曲のダイナミクス」

ダイナミクスとは、そのまま曲の強弱。

メロでは静かに、

サビでは音量多めに。

そういうことです。

ドラムを始めてから音楽関係の交友は広がり、

今では3つのバンドをかけ持つようになった私。

当然その中には猛者もいて。

緒にセッションバーでも行こうという話に結構になりがちなわけです。

セッションバーとは。

ふらっと入ったバーでたまたまいた人たちと、

即興で曲を演奏するという、とんでもなく恐ろしいイベント。

そんなものに巻き込まれても、

当然何もできるわけがなく、

ノリノリに見せかけて8ビートを叩くことに終始する有様なのでありました。

そのことを先生に伝えると、

2つのアドバイスをいただきました。


まず一つ。

自分の中で起承転結をつけること。

例えば、ABCというリズムパターンを考える。


A…イントロから通常のリズムパターン。

B… サビで盛り上がる。フィルインからライドを叩いたり。

C…すっと音量を落とすパターン。例えばクローズドリムショットやハイハットの刻みのみ。


これを順番でやるだけでも、ライブ盛り上がりをコントロールすることができるそうです。

ドラムは同じリズムパターンでも、

叩く場所を変えると表現がガラッと変わる楽器。

これだけなら何とか私でも出来そうです。


もう一つはダイナミクスについて。

ダイナミクスと言われると、

サビとか盛り上がるところでドラムが全力でひっぱたくように思われがちですが、

ドラムの騒音のレベルはジャンボジェット機にも匹敵するレベル。

なので、ドラムが本気を出してしまうと他の楽器が消えてしまうため、

フィルインは思いっきり叩いて、

その後はしれっと通常のレベルでの音量に落とす。

それだけでも、ダイナミクスは作れるとのことでした。


聞いただけではもちろんできないのですが、

普段の練習に取り入れて、

いつか立派なセッションマンになりたいと思います。

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My profile

Author : 波留雨(はるさめ)

神奈川県民川崎市民。
本業は農業・造園。
(農業普及指導員資格所持)

趣味は製麺、野球観戦、資格取得、音楽(ドラム)と、
とっ散らかり気味。

最近は特にドラム練習と製麺に明け暮れる毎日です。

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